3月の活動の様子

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3月8日「親子で陶芸教室」を開催しました。
午前の部に3家庭
午後の部に2家庭
14名の方が参加してくださいました。

講師は若桜町陶芸クラブの高橋智鶴さんです。
ろくろや本格的な道具がこすもすに並びました



始めに高橋さんから
「陶芸をしている時間は陶芸だけに没頭でき、自分を大事にできる時間
みなさんにも自分の時間を持ってほしい、自分の時間を大切にしてほしい」
とお話しがありました。



いよいよ作品作りです。

手形や足形を押して記念の作品にしたり





イメージを膨らませながら
皆さん作品作りに集中されていました。





粘土って冷たくて重たいな・・・







ろくろを使って茶わんや湯飲み作りにも挑戦されました。

高橋さんの熱のこもった指導が入ります。
粘土が薄くなりすぎると割れてしまったり、
口に当たると痛みを感じてしまったりするそうです。





素敵な作品がたくさんできました!
たくさんの色見本の中から、どんな色にするかも選びました。





完成は2ヶ月ほど先になるそうです。
楽しみですね!

今回参加された保護者の方からは
「2時間、あっという間に感じました。もう一度やりたいです!」
「学校を卒業すると、交流も少なくなるのでこのような集まりは少人数でも嬉しいです!」
「こすもす職員と話す時間があってよかったです。」
などの感想をいただきました!
ご参加ありがとうございました。

どんな作品ができたかまた紹介したいと思います。